ページの本文へ

Hitachi

四国日立システムズ

ITを最大限に活用し、モノづくり会社の経営を全方位から考える一日

 低迷を続けてきた製造業の景気に改善の兆しがみえてきているものの、海外メーカーとのコスト競争はますます激しくなってきており、原価管理の徹底はもちろんのこと市場動向や消費者の行動にも留意して事業計画を立案していく必要があります。
 本セミナーではそうした経営管理をどのように実現していくべきか、具体的な方法を交えて紹介します。

経営意思決定におけるシステムの活用

 かつて実績管理のために「仕方なく必要」であった情報システムは途方もないスピードで進化を遂げ、今日では「経営意思決定のために無くてはならない」存在になっています。
 本セミナーでは製造業のお客さまの経営的課題を多角的にとらえ、ITによる具体的な解決方法についてお話しします。

ご紹介用のチラシ

【本イベントは終了しました】

対象者

  • 製造業のお客さま
  • 原価管理に関心のあるお客さま
  • 営業現場のマネジメントに興味のあるお客さま

開催概要

日程 2015年1月23日(金) 14:50〜17:00 (受付開始14:20〜)
会場 株式会社四国日立システムズ 2階会議室

香川県高松市中央町5-31 中央町ビル
(アクセス:JR高松駅よりバスで中新町バス停まで約15分、下車徒歩約5分
またはJR高松駅よりタクシーで約10分)
会場までの地図はこちら
※駐車場が必要な方は事務局までご一報ください。
参加費 無料(事前登録)
定員 20名
主催 株式会社四国日立システムズ、株式会社日立システムズ
協力 株式会社日立ソリューションズ東日本

プログラム

14:20〜14:50 受付
14:50〜14:55 ご挨拶
14:55〜15:35
【第1部】生産現場の改善活動をサポートする方法とは?
〜製造管理システム「FutureStage」〜
いま製造業界では、コスト低減を需要先から厳しく要求されています。
コスト低減をしつつ継続的な利益を確保するためには、現場で行われている生産作業の中の改善可能要素(「人」「設備」「モノ・材料」)に着目し、それらの要素を客観的な評価が可能な方法で日々管理していかなければなりません。
第1部では、「FutureStage製造業向け生産・販売管理システム」を活用した「現場の見える化の実現」と「改善活動サポート」についてお話しします。

株式会社日立システムズ
15:35〜16:05
【第2部】見えなかった在庫が見えた!
〜在庫調整の決め手「PSIVisualizer」〜
日々の注文や発注状況で刻々と変わる在庫。特に膨大な種類の商品を管理する際は全ての品目に目が行き届かず、欠品や過剰在庫が発生しがちです。
第2部では、ERPパッケージとの連携の拡大と、PSI(仕入、販売、在庫)情報をすばやく可視化し評価することで、需要供給業務を効率化する需給バランス調整ソリューションを紹介します。

株式会社日立ソリューションズ東日本
16:05〜16:35
【第3部】生産現場における計画と実施のシンクロナイゼーション!
〜生産計画ソリューション「SynPLA」〜
多様な顧客ニーズに応えるため、製造業は少品種大量生産から多品種少量生産へと変化してきました。また販売機会損失の低減や在庫削減のため、生産計画立案サイクルは月次から週次、日次へと変化していますが、手作業による計画策定にはおのずと限界があります。
第3部では、時々刻々と変化するお客さまからの要求と、製造現場における進捗実績を反映したスケジューリングを可能にする生産計画ソリューションを紹介します。

株式会社日立ソリューションズ東日本
16:35〜17:00 質疑応答・個別相談

※ 講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。

出展商品・関連製品

基幹業務ソリューション「FutureStage」(日立システムズのページ)
日立グループが提供する製造・流通業向け基幹業務ソリューションの統一ブランドです。幅広いソリューションラインナップの中から、お客さまに最適なソリューションを提供します。

セミナー・イベントに関するお問い合わせ・お申し込み

モノづくりを真面目に考えるセミナー(高松)事務局
担当:下藤、中岡

TEL:087-836-0501
Mail:sh1@ml.hitachi-systems.com

四国日立システムズは、情報システムのコンサルティング/設計から構築/運用/工事/保守まで、ITに関する課題をワンストップサービスで解決いたします。